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生命保険

2009年03月26日

「俺は健康だから生命保険に入る必要がない!」と豪語している人ほど、体調をちょっとでも崩すと不安になって仕方ありません。また、健康だと思い込んでいると、些細な症状は「気のせい」「疲れたからだ」と見過ごしてしまい、よほど重篤にならない限り病気に気づきません。転ばぬ先の杖とよくいいますが、重篤になって入院費や治療費がかさんでしまう前に、生命保険のことは頭の片隅にでもおいておいてください。

①家族が病気になったとき ②結婚したとき ③こどもが生まれたときが、大体生命保険への加入を考えるときだといわれています。「守りたい人ができた」というのが生命保険に加入するきっかけといわれていますが、あなたは自分自身を守らないつもりですか?生命保険は、生命が途切れたとき、残された家族のためだけに入るのではなく、生命を維持するためにも入っておいてください。

自立というと、定職につくこと、一人暮らしすること、結婚することが主にあげられます。しかし、自分の給料で保険料を払い、病気になったときに周りの人の負担を少しでも軽減し、天に召されるときがきたら、残された人に少しでも恩返しできるように、生命保険に自分の給料で加入することも、自立の第一歩ではないでしょうか。

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